椅子の背面部分は特に気泡が酷く、
一旦大幅に削り取って埋め戻しています。

服とブーツは実は同じ色で表面処理を方や艶消し、方や光沢にして分けています。

素晴らしい造形の椅子。
脚の部分は色々とぶつけたりしやすいので塗料がはげて木の地が見えるようにしました。

冷たい表情のアキラ、こちらもサフレス塗装です。
帽子は着脱できます。

シキのモノと同様髪の毛の先端部分は欠損が酷く、
半分ほどは再生したモノです。

刀は着脱可能ですが、このデコマスでそれをやると塗膜がはがれちゃいます。

刀の鞘も気泡(というより穴)だらけで補修に難儀しました。

デコマスという性質上、部品の合わせ目の処理などは行っていません。