頭部左にあるヘッドセットは頭部と一体成形だったんですが
塗り分けの関係上いったん切り離して塗装完了後、接着しています。
マイク部分は0.5oの真鍮線、口当て部分は半田を溶接後、加工しました。
長門有希らしい小柄でなめらかなラインの体型が上手く造形されています。
肌色部分はサフレス塗装です。
原型製作の際だいぶ急いでいたのか、表面にサンドペーパー跡らしきものが多数見受けられました。
それらもキット製作の際に丹念に処理していきました。
上腕部分のアクセサリーはいったん削り取って
エポキシ接着剤を盛りつけ、塗装しました。

だいぶ重たいフィギュアな上、形状からナットを深く埋め込みそうにないのでピアノ線による差込固定です。
飾り台は直径15センチのアクリルミラーです。